菊地直哉のボーイズラブ小説一覧
- にさきど 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
俺の返事にうなずき……ところが、元浦は身体を起こした。「そんなに緊張しなくていい」楊虎は耳元で囁き、下着の上から確かめる様に、俊也のものをなぞった。ちょっと冷んやりした指がどれほど巧みに動くか、体で知っている。 - 「しようよ」 菊地直哉 少年愛小説
「……夢だ。……全て、忘れてしまえ……。ゆっくりと、ねむるがよい……」。キファーフとは違い、荒々しく強引なキスだった。恋人もいなかったから、同じベッドの中で誰かと話をした経験のない麻尋は、紅仁との距離がひどく居心地が悪い。 - ☆☆I★N★G★進行形 菊地直哉 BL小説
軽い眩暈を覚えながら茶封筒を抱きしめる腕に力をこめた千尋は、だが次の瞬間さらなる眩暈に襲われるハメになった。「ふざけんなよっ!」。ギリギリのところで立ち止まり、手を伸ばしてくる。 - J-Fund 菊地直哉 BLコミック
怒らないほうがどうかしている。いったいどうしてしまったんだろう、俺の身体は。「やっ、嫌だ!」。竜二が佳也の側にいるのが嫌だなんて、薫には言えない。恋愛に関する会話からして、色事には潔癖なのかと思っていた希だが、初めてというわけでもなさそうだ。 - SMAP 菊地直哉 BLコミック
「北かぁ。テナン……じゃあないな………。あそこの連中は炭みたいにまっ黒だ。ヒュロスの商人にしても」。長いまつ毛に飾られたほの赤いまぶたのふちから、血の色を透かす頬の上に涙が伝い落ちる。 - キャーキャーキャー 菊地直哉 少年愛小説
「姫始めって言うな!だいたいそりゃ、一月二日にすることだろ!」。「それはおまえが浮気するからだろ?」。 - まけたらアカン! 菊地直哉 BLコミック
ゆっくり内部をこすられて、言いようのない感覚に思わず嶋田にすがりついた。―どこかで見たことがある……。「長江……」。航洋はそれを受け止め、癒(いや)し、二人はようやく恋人となり、「家族」になったのだった……。 - 愛の嵐 菊地直哉 BLコミック
レジットの術中に填まった、としか考えられない。次の瞬間、俺の体は、強い腕の中に息が止まるほどきつく抱き竦められていた。と思うと、おもむろに懐を探りはじめ、やがて、小さな革の小袋を二つ取り出した。声を上げ、肩を揺する。 - 滝翼 菊地直哉 BL小説
白ワインより色が濃いが、ウイスキーほどではない。楢崎はさらりと答える。「行けば良かったとでも言うのか?」。繊乃とつきあっているのに、揶っているとしてもキスするなんて、不誠実で許せない。だがいくら押し返そうとしても、ユースフの身体はびくともしない。 - キャンスト 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
「なんでおまえはオレとエッチしないんだろう、なんでおまえはオレのそばに来ないんだろう、なんでおまえはオレと帰りたくないんだろう、なんでおまえはオレに……」。 - ビロ闇 菊地直哉 少年愛小説
夏波は拳を握り締めて改めて誓ったが、放課後に秀太郎がいつものように迎えに来たら、どんな顔をすればいいんだろうかと不安になってしまう。あと少しで触れられたはずの唇には不敵な笑みが浮かび、グレーを帯びた双瞳は隙のない輝きを放っている。 - Movin’ on 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
ハルは小さな驚きの声を上げ、薄く目を開いた。どんな美女を目の前にしても、眉の一つも動かさなかった男が、まだ少女と言って良いような女に襲い掛ったのだ。目の前の男をギリギリ睨みつけて怒鳴るが、少しも堪えた様子はない。 - KinKi Kids 菊地直哉 BLコミック
無言で俺を見下ろしていた廣岡は、唐突に顔を寄せて唇を触れ合わせた。「楊虎の母親は、織田師からの電話で関西に行った。連れてきた二人は離れにいる。いくら叫んでもらっても構わない」。 - スペハピ 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
「そうしたら……他のヤツのところに行かないのか?」。微笑む表情がきれいで、また陶然となる。涼に命令されて、英俊はとっても嬉しそうである。 - にこにこ健 菊地直哉 BLコミック
「おい、ちびすけ。さっきまでの威勢はどうした」。喉《のど》の奥から生まれた痺《しび》れが背骨を伝わって降りてゆく。「仕事?」。俺は、もう一度言った。窓の外で吹き荒ぶ風の音が、窓ガラス越しにわずかに聞こえてくるのみだ。きつい。 - Good News! 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
柔らかい感触に続いて、舌が歯の間に滑り込んでくる。「もう、か?」。酔っ払い相手に財布を狙ったのかと思った。「なんだ?」。ふらついたが、動いた。急に咲輝に抱きしめられてどうしていいのかわからず、伊央はドギマギして視線をはずした。声を上げ、肩を揺する。 - 無所属Jr. 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
苦しくて、愛瀬は零一郎のパジャマをぎゅっと掴む。「……なに、気に入らない?じゃあ、これからは大地が僕の相手をしてくれる?」。恋人なら放さない。「分かった…。大地だけだ」。 - KANSHAして 菊地直哉 ボーイズラブ文庫
肩口に熱い吐息を感じて視線をそこにやると、心の顔が首筋に埋められている。愛瀬は息を詰めて言う。大きな手が肌触りを確かめるように這《は》わされる。 - M.A.D. 菊地直哉 BLコミック
かっこいいと呼ばれる二人。正木の言うとおり、今夜の俺はどうかしているんだろう。「知らん。だが、あそこに並んでいるのはすべて酒のようだぞ」。ハルは小さな驚きの声を上げ、薄く目を開いた。 - 東京男組 菊地直哉 BL小説
噛まれて吸われて舐められて。「ん……ぁ」。「これだけで、止めてやろうと思っていたんだけど……。おまえがこんな可愛いことするから、引っ込みがつかなくなったじゃねーか」。「今の柵《さく》はなに?」。
菊地直哉の詳細は、各個別ページにあります。菊地直哉についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から菊地直哉の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
バレンタインデーが間近に迫る頃、仕事先で顔を合わせた吉井と、久しぶりに話をしたトオルは、彼が恋人とのあいだに問題を抱えているように感じてしまう。その話を聞かされた飯島は、気にかかる相手だけに放ってはおけず、トオルに黙って吉井のアパートを訪ねた。あらぬ疑いを抱かれないようにと、飯島は気を遣うのだが、吉井のことばかりを心配する様子が、トオルには納得できず……。
タイトル:終わらない週末ブロークン・チョコレート
著 者 名:有馬さつき
レーベル:奪われた白衣
発 行 元:講談社
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菊地直哉の最新関連情報
ところで、このごろ、菊地直哉について関心を持つようになってきたので何のかんのインターネットを探してみるようになりました。従来菊地直哉に対してはよく関心がなかった点もあったけどけっこうブログなどに記述が存在するものですね。菊地直哉は日々検索されていることかと思います。菊地直哉に対してサクッと検索していたところ、菊地直哉に関係するブログが出るわ出るわ。菊地直哉について記述されているものの一部を記述しておきます。
菊地直哉 最新ネット情報
菊地直哉に1票を是非。 LaBOLA
JPFAって知ってますか? 日記一覧へ. 祝!森下俊A契約. 菊地直哉に1票を是非。 2006/04/04 18:11:19. 2. 1 ... うちの菊地直哉に是非とも是非とも1票をくださいませ(w) 新潟に行ってものすごく ...
http://soccersns.jp/member/849/diary/986
コトノハ - 菊地直哉
コトノハは、色々なコト(キーワード)について、みんなで × で答えていく、新感覚のコミュニティサービスです。 ... 菊地直哉. ※いまのところ250byte程度まで. 未回答にする(コメントも消えます) Googleで「菊地直哉」を検索. ランダム ...
http://kotonoha.cc/no/90291
菊地直哉 - Wikipedia
菊地直哉. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) ... 菊地直哉(きくち なおや、1984年11月24日 - )は、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身のサッカー選手である。 ... ウィキニュースに菊地直哉に関するニュースがあります。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/菊地直哉