みのりかリズム 国近友昭 BLコミック
言いながら嶋田が腰を押しつけてきた。二階堂はうっすらとした笑みを唇に浮かべ、押さえつけていた皇の肩から手を離した。「桜井さんも、した?」。満足そうな声で言い放ったレオンは、篤の屹立の根元に絡めていた指を解き、挿入していた指を少しばかり乱暴に抽挿した。
「ッ……、んっ……!」。
まさか言葉どおりに受け取るとは、普通思わないだろう。柔らかい感触に続いて、舌が歯の間に滑り込んでくる。「ほ、ほんとにもらっていいの?」。ちりちりと、ちろちろと、鬼火にも似た瞳の炎が、その触手を伸ばして拓海の全身を包みこんでゆく。頭の中はパニックになっていたが、咲輝に柔らかく抱きしめられてキスされるのはとても気持ちがいい。済まないという気持ちがいっぱいで、愛瀬は零一郎と目をあわせることができない。無骨で、無愛想なフリをしながら、子供のような顔を見せる逞しい男に、心はとっくに惹(ひ)かれていた。
「デートの行き先を考えなくちゃ」。「さぁ?俺が、そう呼べって強制したわけじゃないし。……どうせ勝てないんだから、暴れるなって」。どうして、そういうことを平然と言えるのだろう。不機嫌な声で問われ、仕方なく視線を絡ませた。「いえ、偉くはないですけど…」。楊虎は布団の上で、ジタバタと暴れる。
一瞬、意識がネクタイに逸れたけれど、この体勢の異常さに気がついて身体を硬くした。そう、一緒に仕事をして、その合い間に食事をしたり、家で過ごしたり……それだけでも十分だった。
ボーイズラブ小説作品紹介
学校帰りの明斗は、校門にいる『超可愛い子供』に告白される。誠と名乗った彼は、数日前、タチの悪い連中に殴られていたのを明斗が助けてやった子供だった。ボコボコにされていたときはわからなかったけど、誠は人形のように愛らしい。女なら絶対OKなのに……と、明斗が思ってしまうほど。だけど、男なんかはやっぱりお断りの明斗なのだ。そんな返答に納得できない誠は!?
タイトル:スーパーラヴァーズ
著 者 名:高月まつり
レーベル:もえぎ文庫
発 行 元:オークラ出版
無料サンプルダウンロード
↓ ↓ ↓
国近友昭の最新関連情報
ところで、このごろ、国近友昭について興味を示すようになってきたこともありなんだかんだブログを探してみるようになりました。今までは国近友昭についてよく関心がなかった点もあったのですが、大分ブログなどに記述があるものですね。国近友昭はいっぱい検索されていることでしょう。国近友昭について少しばかり探してみましたら、国近友昭関連のページが出るわ出るわ。国近友昭について記述されてあるものの一部を記載しておきます。